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イベント情報 9月29日(土)19:00~気軽に映画音楽の魅力に触れるトークライブ『Music Talking Tonight#1』atカフェ&バー『キュービック』開催決定!

2018/08/28
映画音楽 トークライブ ライブ カフェ

Music Talking Tonight #1

at

キュービック Food×Drink×Gallery

東急東横線学芸大学駅西口より徒歩3分

2018年9月29日(土)

時間

open 18:30 / start 19:00

料金

adv 3,500円 / door 4,000円

(どちらも1drink+おつまみ付)

 

音楽ライター×ゲーム音楽家×ソプラノ歌手という異色の肩書をもつ3人が映画・映像音楽の魅力ついて、作曲理論やパフォーマンス、評論などといったあらゆる目線・専門分野から語り尽くします。
今回の題材として取り上げるのは、2016年に公開され爆発的ヒットとなった「ラ・ラ・ランド」とディズニー/ピクサー映画屈指の名作である「トイ・ストーリー」の2本です。
映画を観たことがある人も、観たこともない人も、このトークを聞けば新たな映画音楽の魅力を発見できること間違いなしです。

イベント開始前、終了後にはお料理もご注文頂けます。

【出演】小室敬幸(音楽ライター・大学教員) / 細井聡司(ゲーム音楽家) / 遠野夏子(ソプラノ歌手・声優)

 

出演者

小室 敬幸(音楽ライター/大学教員)

1986年生まれ、茨城県筑西市出身。東京音楽大学付属高等学校と同大学の作曲専攻を卒業後、同大学院の音楽学研究領域を修了(研究テーマは、マイルス・デイヴィスの電子楽器導入期)。これまでに作曲を池辺晋一郎氏、糀場富美子氏、藤原豊氏、伊左治直氏らに師事している。現在は、フリーランスの音楽ライターとしてクラシックやジャズを中心に楽曲解説やインタビュー記事などをオーケストラやコンサートホール、各種メディアのために執筆する他、インターネットラジオOTTAVAのプレゼンター(ラジオDJ)、和洋女子大学で非常勤講師、東京音楽大学 ACT Projectのアドバイザー/情報科目のTAなどを務めている。その他、公共施設でのクラシック音楽入門講座、音楽理論の個人レッスン、作編曲など、活動は多岐にわたる。趣味は楽曲分析。現在、好評発売中のムック『Jazz The New Chapter 5』(シンコーミュージック・エンタテイメント刊)に寄稿している。

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細井 聡司(ゲーム音楽家)

京都生まれ。典型的なB型。ビデオシステム株式会社でアーケードゲームのサウンドを担当。その後フリーランスでの活動を経て現在は株式会社AYUMI ONE.の制作集団STRIKERSに所属。ホスプラグというレーベルを立ち上げオリジナル作品の制作も行っている。国内外のゲーム音楽アワードにノミネートされたり日本の初期&レアビデオゲーム・サウンドトラック ベスト5に選出されるなど注目を集めている。 ピアノやストリングスを使ったしっとりとしたメロディアスな曲から、民族音楽、ノイズを多用したエレクトロニカまで幅広い作風を持ち、ボーカル曲、インスト、リミックスを問わず、個性、オリジナリティある作品作りを信条としている。 ラジオパーソナリティとしての顔も持ち、生み出す音楽からは想像もつかない関西ノリのキャラクターに驚く人も多い。 代表作:「ソニックウイングス」シリーズ、「おねがい☆ツインズ」、「世界ノ全テ」、「Quartett!」、「AYAKASHI」、「三国恋戦記 ~オトメの兵法!~」、「Rewrite」など

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遠野 夏子(ソプラノ歌手/声優)

幼少の頃からピアノとバイオリンをはじめ、大学は東京音楽大学声楽科声楽演奏家コースへ進学。その後東京音楽大学大学院声楽科独唱研究領域へと進む。卒業後は自身の声を生かしながらソプラノ歌手、声優・タレント活動をしている。ソプラノ歌手としては自身のソロリサイタルやチャリティコンサートへの出演、アニメーションイベントではバックコーラスなどで出演もしている。アニメーションやゲームではキャラクターとしての演技にとどまらず、劇中では歌唱も担当。自身のパーソナリティ活動も積極的に行っており、その活動はラジオ・イベントなど様々。独特の柔らかい声質はドキュメンタリーナレーションなどにも起用されている。

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お問い合わせ

info@project-cubic.tokyo

03-6712-2319

 

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